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	<title>京築地域 ふるさとガイド養成研修</title>
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		<title>『京築地域ふるさとガイド認定試験』</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 04:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ueda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[12月10日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」 『京築地域ふるさとガイド認定試験』を開催しました。 (※全5回の講座日程のうち、3回以上受講された方に限り、「おもてなし接遇講座」及び、「京築地域ふるさとガイド認定試験」を受ける資格が与えれます。) 会場は築上町文化会館コマーレの女性ホールをお借りして、午前に「おもてなし接遇講座」、午後から「京築地域ふるさとガイド認定試験」を実施しました。 「おもてなし接遇講座」の講師はプラチナ・ウーマン代表の香原まゆか先生、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんにレクチャをしていただきました。 まずは、ウォーミングアップ。口角を上げ顔の表情を柔らかくするための掛声「ラッキー、ハッピー、大スキー」と「やる気ー、元気ー、前向きー」『きー』っとのばして言うことで自然と口角が上がり自然と笑顔になりました。次に、挨拶やお辞儀の仕方、前日は辛いものを控えるなどのガイドの注意点を教えていただき、ウォーミングアップ終了。 表情が柔らかくなると、4つの班に分かれガイドの「シミュレーション」。 配布された模造紙と付箋を使い、どんなコースを案内するかを班で話し合い、1枚の模造紙にそれぞれのコースをまとめました。コースを絵で書いたり、資料を切り貼りするなどの工夫をする班もありました。 コースが出来たところで、お待ちかねのガイドシミュレーション。 時間の関係上、10分間でのガイドと質疑応答、講評。短い時間でのガイドでしたが、ポイントを押さえたガイドや「みなさん こんにちは」「築上町にいらっしゃい」などの挨拶、「この木は1900歳 お嬢ちゃんは何歳？ 凄いよね〜」などのユニークなガイド。改めて、みなさん「ただ者ではないな」と感じました。みなさんがふるさとガイドとして活躍する日が凄く楽しみです。 もっとガイドのレベルを上げるには、日々の意識や人前で話す練習を繰り返すことが大事らしいですね。 私も日々意識し鏡の前でトレーニングしたいと思います。 昼食休憩の後、ガイド活動への意欲や基礎力を問う「京築地域ふるさとガイド認定試験」を実施しました。 試験に向かう受講者の姿勢を見ただけで築上町や、ふるさとガイドに対する熱意が伝わりました。 認定試験の結果は、1月初に郵便で合否を通知いたします。 また、ふるさとガイド認定証の授与を、2月〜3月（追ってご案内します）に開催する予定ですので、お知り合いの方などをお誘い合わせの上、ふるってご出席ください。 （平成23年11月18日　文責：上田）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月10日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」<br />
『京築地域ふるさとガイド認定試験』を開催しました。<br />
(※全5回の講座日程のうち、3回以上受講された方に限り、「おもてなし接遇講座」及び、「京築地域ふるさとガイド認定試験」を受ける資格が与えれます。)<br />
会場は築上町文化会館コマーレの女性ホールをお借りして、午前に「おもてなし接遇講座」、午後から「京築地域ふるさとガイド認定試験」を実施しました。<br />
<span id="more-193"></span></p>
<p>「おもてなし接遇講座」の講師はプラチナ・ウーマン代表の香原まゆか先生、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんにレクチャをしていただきました。<br />
まずは、ウォーミングアップ。口角を上げ顔の表情を柔らかくするための掛声「ラッキー、ハッピー、大スキー」と「やる気ー、元気ー、前向きー」『きー』っとのばして言うことで自然と口角が上がり自然と笑顔になりました。次に、挨拶やお辞儀の仕方、前日は辛いものを控えるなどのガイドの注意点を教えていただき、ウォーミングアップ終了。</p>
<p>表情が柔らかくなると、4つの班に分かれガイドの「シミュレーション」。<br />
配布された模造紙と付箋を使い、どんなコースを案内するかを班で話し合い、1枚の模造紙にそれぞれのコースをまとめました。コースを絵で書いたり、資料を切り貼りするなどの工夫をする班もありました。</p>
<p>コースが出来たところで、お待ちかねのガイドシミュレーション。<br />
時間の関係上、10分間でのガイドと質疑応答、講評。短い時間でのガイドでしたが、ポイントを押さえたガイドや「みなさん こんにちは」「築上町にいらっしゃい」などの挨拶、「この木は1900歳 お嬢ちゃんは何歳？ 凄いよね〜」などのユニークなガイド。改めて、みなさん「ただ者ではないな」と感じました。みなさんがふるさとガイドとして活躍する日が凄く楽しみです。</p>
<p>もっとガイドのレベルを上げるには、日々の意識や人前で話す練習を繰り返すことが大事らしいですね。<br />
私も日々意識し鏡の前でトレーニングしたいと思います。</p>
<p>昼食休憩の後、ガイド活動への意欲や基礎力を問う「京築地域ふるさとガイド認定試験」を実施しました。<br />
試験に向かう受講者の姿勢を見ただけで築上町や、ふるさとガイドに対する熱意が伝わりました。</p>
<p>認定試験の結果は、1月初に郵便で合否を通知いたします。<br />
また、ふるさとガイド認定証の授与を、2月〜3月（追ってご案内します）に開催する予定ですので、お知り合いの方などをお誘い合わせの上、ふるってご出席ください。</p>
<p>（平成23年11月18日　文責：上田）</p>
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		<title>第5回『築上町の『やま』巡りツアー』</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 16:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ueda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[11月19日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第5回め、「築上町の『やま』巡りツアー」を開催しました。 前日の予報では、降水確率70%と雨は避けられないと思っていましたが、最後には青空も見え、雨で困ることなく『やま』巡りができました。 今回も案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん。 それに加え、天徳寺ではご住職に、寒田の磨崖仏では、磨崖仏を彫り上げた河野純一郎さんにご案内いただき、各スポットを巡りました。 バスで築城町役場を出発し月光山天徳寺へ向かいました。このお寺は、宇都宮氏の菩提寺で正慶年間（1332年）、宇都宮頼房によって創建されましたが、現在の本堂は、蔵内家住宅立て替え時に出た材木を用いて建てられているとのことでした。 その本堂で、お寺の歴史や宇都宮氏、寺のお宝についてご住職から説明を受けました。お宝の説明では、ご住職が掃除をしていたときに、ぼろぼろの箱を発見し、箱を開けてみると中から6枚の掛軸「十六羅漢絵」が出てきたそうです。掛軸の状態は表装の部分は持つと崩れ落ちるほどでしたが、奇跡的に絵だけは状態がよく残っていたそうです。その掛軸を修復に出し、この度修復が終わり見せていただけるということで別室に移動し拝見しました。 壁一面に飾られた「十六羅漢絵」を見た瞬間歴史の重みを感じました。推測400年程前の江戸時代のものだそうです。 次にこの寺一番の宝、金銅「三足蟇の香炉」（町指定有形文化財）を見学しました。「三足蟇の香炉」は、後冷泉天皇より前九年の役の功労により下賜された寺宝です。香炉と共に後冷泉天皇から宇都宮の姓を賜り、藤原から姓を変えたのだそうです。 また、このお寺の木材は蔵内邸を建替えたときの木材で建てられているため、差し鴨居を梁に使用している関係でお寺には珍しい溝があります。天徳寺に訪れた際にはぜひチャックしてみて下さい。 お宝の数々を拝見した後、境内の宇都宮氏末期の当主である18代長浦公、19代鎮房公、20代朝房公の墓や室町時代に活躍した城井俊房の宝篋印塔、天神山の大しだれ桜を見て次の目的地へ。 県道32号線を天徳寺から牧の原キャンプ場に行く途中に、こんな山中にクルーザー？と思いながら下車。牧野観音橋を渡り山に入ると、向かって右に高さ9.3mもある牧野観音菩薩と左に高さ11.1mの牧野不動明王の「磨崖仏」が現れ、その迫力に圧倒されました。この磨崖仏は、もと鉄工所に勤めていた河野 純一郎氏が1995年から約3年の歳月をかけ一人で彫り上げた作品です。最後に作成者の河野さんと一緒に写真を撮る方や握手を求める方もいらっしゃいました。 昼食は、牧の原キャンプ場でメタセの杜の特注秋満載弁当を頂きました。牧の原キャンプ場は福岡県森林百選にも選ばれる自然豊かなキャンプ場で、紅葉が美しく食後に散歩する方もいらっしゃいました。 午後は、さらに南進し宇都宮氏の隠れ城を目指しました。すると宇都宮一族の碑を目印にバスで移動し、そこから城井川沿いの林道を少し歩くと巨大な「三丁弓の岩」と呼ばれる突起した岩が聳え立っていました。この名前の由来は「ここを攻める者を防ぎとめるのに三丁の弓があれば足りた」と言われたことから名づけられました。水子地蔵を過ぎると、左に「城井ノ上城 登山口」の石碑が現れました。この山道を少し登っていくと天然の岩で出来た「岩の表門」に、本来は岩の下をくぐり抜け、隠れ城、裏門を見ることが出来るのですが、昨夜の雨で通ることが困難なため、今回は表門までで引き返しました。 さらに城井川沿いの林道を少し上流へと進むと、巨木の「他城のイロハモミジ」根幹が岩をわしづかみにし、背後には穏やかな滝が流れるは絶景おすすめスポットです。 再び、県道32号線の山間道路を進み築上町寒田と豊前市求菩提を結ぶ境の次郎坊峠にある次郎坊天狗橋という赤い橋で、芭蕉句碑の説明を聞きました。 帰りに寄った「鬼の雁木の滝」は、水量は天候に左右されるそうですが、前日の雨で水量があり迫力満点でした。天候が心配な一日でしたが雨に困ることなく『やま』巡りツアーを無事終了することができました。 全5回のバスツアー終了しました。いかがだったでしょうか。 次回は、「おもてなし接遇講座」「京築ふるさとガイド認定試験」です。 （平成23年11月24日　文責：上田）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月19日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第5回め、「築上町の『やま』巡りツアー」を開催しました。<br />
前日の予報では、降水確率70%と雨は避けられないと思っていましたが、最後には青空も見え、雨で困ることなく『やま』巡りができました。</p>
<p>今回も案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん。<br />
それに加え、天徳寺ではご住職に、寒田の磨崖仏では、磨崖仏を彫り上げた河野純一郎さんにご案内いただき、各スポットを巡りました。<br />
<span id="more-163"></span></p>
<p>バスで築城町役場を出発し月光山天徳寺へ向かいました。このお寺は、宇都宮氏の菩提寺で正慶年間（1332年）、宇都宮頼房によって創建されましたが、現在の本堂は、蔵内家住宅立て替え時に出た材木を用いて建てられているとのことでした。<br />
その本堂で、お寺の歴史や宇都宮氏、寺のお宝についてご住職から説明を受けました。お宝の説明では、ご住職が掃除をしていたときに、ぼろぼろの箱を発見し、箱を開けてみると中から6枚の掛軸「十六羅漢絵」が出てきたそうです。掛軸の状態は表装の部分は持つと崩れ落ちるほどでしたが、奇跡的に絵だけは状態がよく残っていたそうです。その掛軸を修復に出し、この度修復が終わり見せていただけるということで別室に移動し拝見しました。<br />
壁一面に飾られた「十六羅漢絵」を見た瞬間歴史の重みを感じました。推測400年程前の江戸時代のものだそうです。</p>
<p>次にこの寺一番の宝、金銅「三足蟇の香炉」（町指定有形文化財）を見学しました。「三足蟇の香炉」は、後冷泉天皇より前九年の役の功労により下賜された寺宝です。香炉と共に後冷泉天皇から宇都宮の姓を賜り、藤原から姓を変えたのだそうです。<br />
また、このお寺の木材は蔵内邸を建替えたときの木材で建てられているため、差し鴨居を梁に使用している関係でお寺には珍しい溝があります。天徳寺に訪れた際にはぜひチャックしてみて下さい。<br />
お宝の数々を拝見した後、境内の宇都宮氏末期の当主である18代長浦公、19代鎮房公、20代朝房公の墓や室町時代に活躍した城井俊房の宝篋印塔、天神山の大しだれ桜を見て次の目的地へ。</p>
<p>県道32号線を天徳寺から牧の原キャンプ場に行く途中に、こんな山中にクルーザー？と思いながら下車。牧野観音橋を渡り山に入ると、向かって右に高さ9.3mもある牧野観音菩薩と左に高さ11.1mの牧野不動明王の「磨崖仏」が現れ、その迫力に圧倒されました。この磨崖仏は、もと鉄工所に勤めていた河野 純一郎氏が1995年から約3年の歳月をかけ一人で彫り上げた作品です。最後に作成者の河野さんと一緒に写真を撮る方や握手を求める方もいらっしゃいました。</p>
<p>昼食は、牧の原キャンプ場でメタセの杜の特注秋満載弁当を頂きました。牧の原キャンプ場は福岡県森林百選にも選ばれる自然豊かなキャンプ場で、紅葉が美しく食後に散歩する方もいらっしゃいました。</p>
<p>午後は、さらに南進し宇都宮氏の隠れ城を目指しました。すると宇都宮一族の碑を目印にバスで移動し、そこから城井川沿いの林道を少し歩くと巨大な「三丁弓の岩」と呼ばれる突起した岩が聳え立っていました。この名前の由来は「ここを攻める者を防ぎとめるのに三丁の弓があれば足りた」と言われたことから名づけられました。水子地蔵を過ぎると、左に「城井ノ上城 登山口」の石碑が現れました。この山道を少し登っていくと天然の岩で出来た「岩の表門」に、本来は岩の下をくぐり抜け、隠れ城、裏門を見ることが出来るのですが、昨夜の雨で通ることが困難なため、今回は表門までで引き返しました。<br />
さらに城井川沿いの林道を少し上流へと進むと、巨木の「他城のイロハモミジ」根幹が岩をわしづかみにし、背後には穏やかな滝が流れるは絶景おすすめスポットです。</p>
<p>再び、県道32号線の山間道路を進み築上町寒田と豊前市求菩提を結ぶ境の次郎坊峠にある次郎坊天狗橋という赤い橋で、芭蕉句碑の説明を聞きました。<br />
帰りに寄った「鬼の雁木の滝」は、水量は天候に左右されるそうですが、前日の雨で水量があり迫力満点でした。天候が心配な一日でしたが雨に困ることなく『やま』巡りツアーを無事終了することができました。</p>
<p>全5回のバスツアー終了しました。いかがだったでしょうか。<br />
次回は、「おもてなし接遇講座」「京築ふるさとガイド認定試験」です。</p>
<p>（平成23年11月24日　文責：上田）</p>
<p><!--more--></p>
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		<title>第4回『築上町の『さと』巡りツアー』</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 05:07:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ueda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[10月15日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第4回め、「築上町の『さと』巡りツアー」を開催しました。 最後の最後で、雨に降られましたが、本格的に訪れた「秋」を感じながらの『さと』巡りとなりました。 今回も案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さん。 それに加え、船迫窯跡公園では、築上町教育委員会生涯学習課の馬場さんにご案内いただき、各スポットを巡りました。 バスで築上町役場を出発し、古代の瓦の一大工場であった船迫窯跡公園へ向かいました。工房と窯跡が一体となった遺跡は、全国でも京都の上人ヶ平遺跡と、ここ船迫窯跡公園にしかありません。工房跡は幅11.5m、長さ30mの大型掘立柱建物2棟で、奈良時代の豊前国分寺の瓦の乾燥施設と考えられています。現在、そのうちの1棟が復元されており、復元された工房を見学した後、説明を聞きました。船迫窯跡には良質な粘度があり、古墳時代から焼き物を作り始めたそうです。 その後、公園内の山の中にある窯跡展示建物や、鬼瓦（豊前国分寺）、鴟尾（上坂廃寺）などが展示されている体験学習館を見学しました。 続いて、町指定無形民俗文化財の安武楽で知られる満田神社へ。 南北朝時代に、馬ケ岳主となった新田氏の家臣であった満田四郎が八幡宮を勧進し、満田神社と名づけられたそうです。 新田氏が関わった神社は、八幡宮と呼ばれるという補足情報に、皆さん関心を示していました。 安武楽は、大西池（松丸村）の水利安全と飢饉疫病退散を祈願して、地元の氏子が宇佐地方の念仏楽を習い、神幸祭の時に奉納したのが始まりといわれているため、周辺の無楽と踊りに違いがあるので見比べてみるのもいいかもしれません。 昼食は城井ふる里村さんでいただきました。 有名な卵かけご飯と焼きたての炭火焼、鳥刺しなど、どれも新鮮でこだわりを感じることが出来ました。デザートも凄くおいしく眺めもいいので、ランチやおやつにお勧めのスポットです。 午後は、淡嶋神社へ向かい神社やお寺を巡りました。 淡嶋神社の天井絵には、動物や花の絵が書かれ見応えがありました。その後、龍神の石畳と呼ばれる史跡で由来や伝説となる話しを聞きました。 鎌倉時代から戦国時代に豊前地域を治めた豊前宇都宮氏が創建した伝法寺の岩戸見神社。岩戸見神社の隣に所在している白い彼岸花が咲くことで有名な正光寺、そして、国指定天然記念物の本庄の大楠で知られる大楠神社を巡りました。本格的に訪れた「秋」を感じさせる『さと』巡りツアーでした。 次回は『やま』巡りツアー。 『やま』巡りでは、牧の原キャンプ場から、天候が良ければ、さらには国見山近くの芭蕉塚までのライトトレッキングを計画中です。天候に恵まれることを願っております。 （平成23年10月20日　文責：上田）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第4回め、「築上町の『さと』巡りツアー」を開催しました。<br />
最後の最後で、雨に降られましたが、本格的に訪れた「秋」を感じながらの『さと』巡りとなりました。</p>
<p>今回も案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さん。<br />
それに加え、船迫窯跡公園では、築上町教育委員会生涯学習課の馬場さんにご案内いただき、各スポットを巡りました。<br />
<span id="more-117"></span></p>
<p>バスで築上町役場を出発し、古代の瓦の一大工場であった船迫窯跡公園へ向かいました。工房と窯跡が一体となった遺跡は、全国でも京都の上人ヶ平遺跡と、ここ船迫窯跡公園にしかありません。工房跡は幅11.5m、長さ30mの大型掘立柱建物2棟で、奈良時代の豊前国分寺の瓦の乾燥施設と考えられています。現在、そのうちの1棟が復元されており、復元された工房を見学した後、説明を聞きました。船迫窯跡には良質な粘度があり、古墳時代から焼き物を作り始めたそうです。</p>
<p>その後、公園内の山の中にある窯跡展示建物や、鬼瓦（豊前国分寺）、鴟尾（上坂廃寺）などが展示されている体験学習館を見学しました。</p>
<p>続いて、町指定無形民俗文化財の安武楽で知られる満田神社へ。<br />
南北朝時代に、馬ケ岳主となった新田氏の家臣であった満田四郎が八幡宮を勧進し、満田神社と名づけられたそうです。<br />
新田氏が関わった神社は、八幡宮と呼ばれるという補足情報に、皆さん関心を示していました。<br />
安武楽は、大西池（松丸村）の水利安全と飢饉疫病退散を祈願して、地元の氏子が宇佐地方の念仏楽を習い、神幸祭の時に奉納したのが始まりといわれているため、周辺の無楽と踊りに違いがあるので見比べてみるのもいいかもしれません。</p>
<p>昼食は<a href="http://homepage3.nifty.com/furusatotamago/">城井ふる里村</a>さんでいただきました。<br />
有名な卵かけご飯と焼きたての炭火焼、鳥刺しなど、どれも新鮮でこだわりを感じることが出来ました。デザートも凄くおいしく眺めもいいので、ランチやおやつにお勧めのスポットです。</p>
<p>午後は、淡嶋神社へ向かい神社やお寺を巡りました。<br />
淡嶋神社の天井絵には、動物や花の絵が書かれ見応えがありました。その後、龍神の石畳と呼ばれる史跡で由来や伝説となる話しを聞きました。</p>
<p>鎌倉時代から戦国時代に豊前地域を治めた豊前宇都宮氏が創建した伝法寺の岩戸見神社。岩戸見神社の隣に所在している白い彼岸花が咲くことで有名な正光寺、そして、国指定天然記念物の本庄の大楠で知られる大楠神社を巡りました。本格的に訪れた「秋」を感じさせる『さと』巡りツアーでした。</p>
<p>次回は『やま』巡りツアー。<br />
『やま』巡りでは、牧の原キャンプ場から、天候が良ければ、さらには国見山近くの芭蕉塚までのライトトレッキングを計画中です。天候に恵まれることを願っております。</p>
<p>（平成23年10月20日　文責：上田）</p>
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		<title>『さと』ツアー『やま』ツアー下見</title>
		<link>http://guide.keichiku.org/archives/105/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukiage</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[去る10月4日（火）、15日（土）に開催される『さと』巡りツアーガイド講座、11月19日（土）開催の『やま』ツアーガイド講座のコース確認のため、講師の山内さん、築上町郷土誌会の青山さんとともに、下見を行ってまいりました。 両ツアーガイド講座とも、基本的には旧築城町の城井川に沿って、その周囲の旧跡を中心に巡るコースです。 『さと』巡りでは、船迫窯跡公園を起点とし、城井ふる里村さんでの昼食を挟んで、本庄の大樟や伝法寺周辺の見所を巡ります。 また、11月の『やま』巡りでは、牧の原キャンプ場から、天候が良ければ、さらには国見山近くの芭蕉塚までのライトトレッキングを計画中です。 特に『やま』コースは、受講生の方々には運動と防寒の体制を十分整えていただき、通常のツアーでは案内の難しい、芭蕉塚を是非ご覧いただきたく、天候に恵まれることを願っております。 （平成23年10月5日　文責：吹上）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る10月4日（火）、15日（土）に開催される『さと』巡りツアーガイド講座、11月19日（土）開催の『やま』ツアーガイド講座のコース確認のため、講師の山内さん、築上町郷土誌会の青山さんとともに、下見を行ってまいりました。<br />
<span id="more-105"></span><br />
両ツアーガイド講座とも、基本的には旧築城町の城井川に沿って、その周囲の旧跡を中心に巡るコースです。<br />
『さと』巡りでは、船迫窯跡公園を起点とし、<a href="http://homepage3.nifty.com/furusatotamago/">城井ふる里村</a>さんでの昼食を挟んで、本庄の大樟や伝法寺周辺の見所を巡ります。<br />
また、11月の『やま』巡りでは、牧の原キャンプ場から、天候が良ければ、さらには国見山近くの芭蕉塚までのライトトレッキングを計画中です。</p>
<p>特に『やま』コースは、受講生の方々には運動と防寒の体制を十分整えていただき、通常のツアーでは案内の難しい、芭蕉塚を是非ご覧いただきたく、天候に恵まれることを願っております。</p>
<p>（平成23年10月5日　文責：吹上）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第3回『築上町の『まち』巡りツアー』</title>
		<link>http://guide.keichiku.org/archives/90/</link>
		<comments>http://guide.keichiku.org/archives/90/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ueda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://guide.keichiku.org/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[9月10日（土）、京築地域 ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第3回め、「築上町の『まち』巡りツアー」を開催しました。 前日の天気予報では、雨が心配でしたが、ツアー当日は真夏並みの暑さで『まち』巡りをしました。 今回も、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんに案内をしてもらい各スポットを巡りました。 午前は、築城地区と安武地区を訪れました。 まず、車中から中津・香春街道のルートや道標を見学し、椎田が交通の要衝だったことを学びながら、築城地区へ向かいました。配布された「築城町誌」の町並みマップを手に、昭和初期までの町の生活を想像しながら町並みを散策しました。昭和初期から戦後にかけて、築城地区の中心には80軒近くの店があり、活気のある賑やかな町だったそうです。 続いて訪れたのは、安武手永大庄屋を中心に栄えた安武地区。 大正末期から昭和初期（昭和10年）の安武地区の町並みは、こちらも現在では想像つかないほどで、わずか、400m余りの道路に大小様々な30余りの商店が建ち並らび、「安武町に行けば何でも要件がかなえられる」という町で、『安武の銀座通り』と呼ばれていたところです。長い石畳が残る安武手永大庄屋屋敷跡、恵比寿神社、恵比寿神社の鳥居横にある1927年に建造された白レンガの消防倉庫、大正ルネサンス様式の残る旧下城井村役場跡地を見学しました。そして、旧白川酒造に立ち寄りました。明治時代の本庄、安武、伝法寺には引札（広告物）が多かったことや、病院2ヶ所、役場、郵便局、農業会（農協）、登記所、福岡銀行、駐在所、酒造場、恵美須神社、九州電力電業所など、主要な建物が多くあったなど、昔の安武の賑わいについて郷土史会の方から教えていただきました。 そんな安武地区を後に、昼食会場のメタセの森へ。 青空のもとテラスで食べる地元の新米で炊いた栗ごはんは、食べるほどに秋を感じることが出来ました。 午後は、今注目の国登録・県指定有形文化財の旧蔵内家住宅へ向かいました。 蔵内邸は、筑豊で炭鉱経営をしていた「蔵内次郎作・保房親子」の住宅で、炭鉱主柱宅として最も古いく明治20年の近代和風建物です。二階屋根の大玄関の格調あるたたずまいに圧倒されながら中に入ると、屋久杉を使用した天井、吹きガラス、壁紙には全国的にも珍しい和紙の金唐皮紙を使用した仏間、竹のデザインをした雨樋など、すべてにおいて贅を極めた空間が広がっていました。春と秋に一般公開されているので、ぜひ一度は訪れてみてください。 旧蔵内家住宅の隣の貴船神社を見た後、県指定無形民俗文化財「赤幡神楽」で知られている赤幡八幡神社へ向かいました。赤幡神楽が豊前の神楽の元祖であることや、神楽の名人と呼ばれていた赤幡の神多太郎衛門が、豊前各地に神楽を指導したことなどを学びました。その後、銅像山の愛称で地域の人に親しまれている征矢野半弥銅像のある鹿ノ戸公園を巡りました。ツアー当日は真夏並みの暑さで汗をかきながらの『まち』巡りツアーでした。 次回は『さと』巡りツアー。 古代の瓦の一大工場であった「船迫窯跡公園」や、本庄の大樟など、築上町の『さと』に点在する名所を訪ねます。 （平成23年9月12日　文責：上田）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月10日（土）、京築地域 ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」第3回め、「築上町の『まち』巡りツアー」を開催しました。<br />
前日の天気予報では、雨が心配でしたが、ツアー当日は真夏並みの暑さで『まち』巡りをしました。</p>
<p>今回も、地元郷土史会（築上町郷土誌会）のみなさん、美夜古郷士史学校事務局長の山内さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんに案内をしてもらい各スポットを巡りました。<br />
<span id="more-90"></span></p>
<p>午前は、築城地区と安武地区を訪れました。<br />
まず、車中から中津・香春街道のルートや道標を見学し、椎田が交通の要衝だったことを学びながら、築城地区へ向かいました。配布された「築城町誌」の町並みマップを手に、昭和初期までの町の生活を想像しながら町並みを散策しました。昭和初期から戦後にかけて、築城地区の中心には80軒近くの店があり、活気のある賑やかな町だったそうです。</p>
<p>続いて訪れたのは、安武手永大庄屋を中心に栄えた安武地区。<br />
大正末期から昭和初期（昭和10年）の安武地区の町並みは、こちらも現在では想像つかないほどで、わずか、400m余りの道路に大小様々な30余りの商店が建ち並らび、「安武町に行けば何でも要件がかなえられる」という町で、『安武の銀座通り』と呼ばれていたところです。長い石畳が残る安武手永大庄屋屋敷跡、恵比寿神社、恵比寿神社の鳥居横にある1927年に建造された白レンガの消防倉庫、大正ルネサンス様式の残る旧下城井村役場跡地を見学しました。そして、旧白川酒造に立ち寄りました。明治時代の本庄、安武、伝法寺には引札（広告物）が多かったことや、病院2ヶ所、役場、郵便局、農業会（農協）、登記所、福岡銀行、駐在所、酒造場、恵美須神社、九州電力電業所など、主要な建物が多くあったなど、昔の安武の賑わいについて郷土史会の方から教えていただきました。</p>
<p>そんな安武地区を後に、昼食会場のメタセの森へ。<br />
青空のもとテラスで食べる地元の新米で炊いた栗ごはんは、食べるほどに秋を感じることが出来ました。</p>
<p>午後は、今注目の国登録・県指定有形文化財の旧蔵内家住宅へ向かいました。<br />
蔵内邸は、筑豊で炭鉱経営をしていた「蔵内次郎作・保房親子」の住宅で、炭鉱主柱宅として最も古いく明治20年の近代和風建物です。二階屋根の大玄関の格調あるたたずまいに圧倒されながら中に入ると、屋久杉を使用した天井、吹きガラス、壁紙には全国的にも珍しい和紙の金唐皮紙を使用した仏間、竹のデザインをした雨樋など、すべてにおいて贅を極めた空間が広がっていました。春と秋に一般公開されているので、ぜひ一度は訪れてみてください。</p>
<p>旧蔵内家住宅の隣の貴船神社を見た後、県指定無形民俗文化財「赤幡神楽」で知られている赤幡八幡神社へ向かいました。赤幡神楽が豊前の神楽の元祖であることや、神楽の名人と呼ばれていた赤幡の神多太郎衛門が、豊前各地に神楽を指導したことなどを学びました。その後、銅像山の愛称で地域の人に親しまれている征矢野半弥銅像のある鹿ノ戸公園を巡りました。ツアー当日は真夏並みの暑さで汗をかきながらの『まち』巡りツアーでした。</p>
<p>次回は『さと』巡りツアー。<br />
古代の瓦の一大工場であった「船迫窯跡公園」や、本庄の大樟など、築上町の『さと』に点在する名所を訪ねます。</p>
<p>（平成23年9月12日　文責：上田）</p>
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		<title>第2回『築上町の『うみ』巡りツアー』</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 20:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ueda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[8月20日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」の第2回、「築上町の『うみ』巡りツアー」を開催しました。 前夜からの雨で、町並みウォーキング等の実施が心配されましたが、天気もなんとか小康状態を保ち、却って涼しい中での開催となり、気持ちよく『うみ』巡りが楽しめたのではないかと思います。 今回の案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）の高田さん。 高田さんのガイドに、美夜古郷土史学校事務局長の山内公二さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんと言うメンバーでフォローしながら、古くからの湊町でもある、旧椎田町の海岸スポットを巡りました。 まず、はじめに訪れたのは、築上町の歴史民俗資料館。 展示されている資料、道具、写真などを見ながら説明を聞きました。ここには特大の古絵地図があり、これは圧巻でした。中津街道の宿場町として栄えた当時が偲ばれるものでもあります。 資料館を出て、昔の商店街の面影を残す天神通りへ。鏝絵が素敵な「丸金旅館」ほか、長く年輪を刻んだ建物の残る、風情ある町並みです。 途中、キリシタン弾圧の時代、踏み絵が行われたことで知られる西福寺、湊地区の港としての遺構を巡りつつ金富神社へ。 金富神社は、八幡神を祀る神社であり、日本中の八幡宮の総本宮でもある大分県宇佐市の「宇佐八幡」の元宮であるとも言われている、由緒ある神社です。 狭くて大型バスの通らない旧街道を、2時間かけて歩いたので、すっかり空腹に。 昼食は、築上町役場の横にあるハンバーグ専門店【EST BURG （エスト バーグ）】にていただきました。名物のハンバーグは、手作りにこだわっているデミグラスソースとの相性が絶妙でした。車も停めやすく、旧椎田町近辺のランチスポットとしてお勧めです。 午後は、バスでの移動をしながら、地元では「浜の宮」と呼ばれ、広く知られている「綱敷天満宮」を中心に、築城方面に向かう海岸沿いを巡りました。 綱敷天満宮に向かう途中、椎田地区に点在していた9基の庚申塔を集め祀った公園へ立ち寄りました。ここには全国的にも珍しい6角形の庚申塔があります。 次に、菅原道真公が太宰府赴任の途中に嵐にあい、立ち寄ったとされる「綱敷天満宮」へ。その際住民が、綱を敷いて迎え入れたことに由来し、その名がついたそうです。 綱敷天満宮は、梅の名所として知られており、境内には約1,000本の梅があり、春には「しいだ梅祭り」が開催され、とても賑わいます。その梅の木のある境内は、素晴らしく手入れが行き届いており、地元の方のそうした陰の努力が、多くの来訪者を楽しませてくれているのだと実感しました。 再びバスに乗り、宇留津城跡、須佐神社を巡ったところで、気がつけば終わりの時刻に・・・。 雨が心配な1日でしたが、歩いて巡っているタイミングでは、不思議と雨も上がり、終日濡れることなく終えることが出来ました。 これもきっと、日頃の行いがいいからでしょう。笑 次回は『まち』巡りツアー。 旧築城町、そして今注目の古建築「蔵内邸」なども巡ります。 お楽しみに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月20日（土）、京築地域ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ツアーガイド講座」の第2回、「築上町の『うみ』巡りツアー」を開催しました。<br />
前夜からの雨で、町並みウォーキング等の実施が心配されましたが、天気もなんとか小康状態を保ち、却って涼しい中での開催となり、気持ちよく『うみ』巡りが楽しめたのではないかと思います。</p>
<p>今回の案内役は、地元郷土史会（築上町郷土誌会）の高田さん。<br />
高田さんのガイドに、美夜古郷土史学校事務局長の山内公二さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんと言うメンバーでフォローしながら、古くからの湊町でもある、旧椎田町の海岸スポットを巡りました。<br />
<span id="more-72"></span><br />
まず、はじめに訪れたのは、築上町の歴史民俗資料館。<br />
展示されている資料、道具、写真などを見ながら説明を聞きました。ここには特大の古絵地図があり、これは圧巻でした。中津街道の宿場町として栄えた当時が偲ばれるものでもあります。</p>
<p>資料館を出て、昔の商店街の面影を残す天神通りへ。鏝絵が素敵な「丸金旅館」ほか、長く年輪を刻んだ建物の残る、風情ある町並みです。<br />
途中、キリシタン弾圧の時代、踏み絵が行われたことで知られる西福寺、湊地区の港としての遺構を巡りつつ金富神社へ。<br />
金富神社は、八幡神を祀る神社であり、日本中の八幡宮の総本宮でもある大分県宇佐市の「宇佐八幡」の元宮であるとも言われている、由緒ある神社です。</p>
<p>狭くて大型バスの通らない旧街道を、2時間かけて歩いたので、すっかり空腹に。<br />
昼食は、築上町役場の横にあるハンバーグ専門店【EST BURG （エスト バーグ）】にていただきました。名物のハンバーグは、手作りにこだわっているデミグラスソースとの相性が絶妙でした。車も停めやすく、旧椎田町近辺のランチスポットとしてお勧めです。</p>
<p>午後は、バスでの移動をしながら、地元では「浜の宮」と呼ばれ、広く知られている「綱敷天満宮」を中心に、築城方面に向かう海岸沿いを巡りました。<br />
綱敷天満宮に向かう途中、椎田地区に点在していた9基の庚申塔を集め祀った公園へ立ち寄りました。ここには全国的にも珍しい6角形の庚申塔があります。<br />
次に、菅原道真公が太宰府赴任の途中に嵐にあい、立ち寄ったとされる「綱敷天満宮」へ。その際住民が、綱を敷いて迎え入れたことに由来し、その名がついたそうです。<br />
綱敷天満宮は、梅の名所として知られており、境内には約1,000本の梅があり、春には「しいだ梅祭り」が開催され、とても賑わいます。その梅の木のある境内は、素晴らしく手入れが行き届いており、地元の方のそうした陰の努力が、多くの来訪者を楽しませてくれているのだと実感しました。</p>
<p>再びバスに乗り、宇留津城跡、須佐神社を巡ったところで、気がつけば終わりの時刻に・・・。<br />
雨が心配な1日でしたが、歩いて巡っているタイミングでは、不思議と雨も上がり、終日濡れることなく終えることが出来ました。<br />
これもきっと、日頃の行いがいいからでしょう。笑</p>
<p>次回は『まち』巡りツアー。<br />
旧築城町、そして今注目の古建築「蔵内邸」なども巡ります。<br />
お楽しみに。</p>
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		<title>第1回『築上町〜京築を学ぶ』</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 04:44:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukiage</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[去る7月31日（土）、第1回めの講座が開催されました。 テーマは『築上町〜京築を学ぶ』。初回でオリエンテーションを兼ねての講座のため、終日、会場の築上町文化会館コマーレの女性ホールをお借りして、座学形式で実施しました。 吉田学軒顕彰会梅本会長の開催の挨拶、事務局吹上より、研修開催にあたってのオリエンテーションを行ったあと、早速講義開始。 まずは、築上町商工課観光係長の村上敏之さんより、築上町における観光について、行政の取り組みについて、お話をいただきました。 村上さんは、東北復興支援から戻られてすぐのご登壇で、大変お疲れのところ、本当にありがとうございました。 村上さんも商品企画に関わっておられる「隊員食堂カレー」に話題が集まりました。 続いて、オフィスファインの中村早岐子先生による、おもてなしの心得に関するミニレクチャーを行いました。 中村先生は元航空会社のキャビンアテンダント。 ホスピタリティ（おもてなし心）の最も要求される職業で体得されたことを、現在は企業研修等で活かされています。 そこに暮らす人それぞれが、来訪者に気持ちよく接することによって、その地域の魅力はより一層高まるのではないでしょうか？ 今回の研修は、地域のガイド役養成の研修ですが、ガイド役ならずとも、ちょっとしたおもてなしの心得は、誰にでも日々の生活の中で活かせるスキルではないかと思います。 昼食は会場で、メタセの杜さんの特注弁当をいただきました。 地元築上町の素材をふんだんに使った、ボリュームたっぷりのほっかほかお弁当でした。 午後はいよいよ本番。 築上町の地域資源について、今回講座で巡るコース内容に沿って、美夜古郷土史学校事務局長の山内公二さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんのお二人に、大まかに概要をお話しいただきました。 山内さん、井下田さんから実地研修前に膨大な資料をテキストとしていただきました。 これから次回の「うみ」巡りツアーまでの間、その資料を読み、予習しておかねばなりません。 実際にコースを巡る際には、そのテキストを持参しつつ、地元郷土史会（築上町郷土誌会）の方、山内さん、井下田さんそれぞれで、得意分野を分担いただき、現地でお話をいただく予定です。 あっという間の第1回でしたが、事務局としてはホッと一息。 これから次回「うみ」巡りツアーまで、準備万端整えますので、ご参加の皆様、よろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る7月31日（土）、第1回めの講座が開催されました。<br />
テーマは『築上町〜京築を学ぶ』。初回でオリエンテーションを兼ねての講座のため、終日、会場の築上町文化会館コマーレの女性ホールをお借りして、座学形式で実施しました。<br />
<span id="more-62"></span><br />
吉田学軒顕彰会梅本会長の開催の挨拶、事務局吹上より、研修開催にあたってのオリエンテーションを行ったあと、早速講義開始。<br />
まずは、築上町商工課観光係長の村上敏之さんより、築上町における観光について、行政の取り組みについて、お話をいただきました。<br />
村上さんは、東北復興支援から戻られてすぐのご登壇で、大変お疲れのところ、本当にありがとうございました。<br />
村上さんも商品企画に関わっておられる「隊員食堂カレー」に話題が集まりました。</p>
<p>続いて、オフィスファインの中村早岐子先生による、おもてなしの心得に関するミニレクチャーを行いました。<br />
中村先生は元航空会社のキャビンアテンダント。<br />
ホスピタリティ（おもてなし心）の最も要求される職業で体得されたことを、現在は企業研修等で活かされています。<br />
そこに暮らす人それぞれが、来訪者に気持ちよく接することによって、その地域の魅力はより一層高まるのではないでしょうか？<br />
今回の研修は、地域のガイド役養成の研修ですが、ガイド役ならずとも、ちょっとしたおもてなしの心得は、誰にでも日々の生活の中で活かせるスキルではないかと思います。</p>
<p>昼食は会場で、メタセの杜さんの特注弁当をいただきました。<br />
地元築上町の素材をふんだんに使った、ボリュームたっぷりのほっかほかお弁当でした。</p>
<p>午後はいよいよ本番。<br />
築上町の地域資源について、今回講座で巡るコース内容に沿って、美夜古郷土史学校事務局長の山内公二さん、NPO法人クリエイティブスローライフ理事長の井下田さんのお二人に、大まかに概要をお話しいただきました。<br />
山内さん、井下田さんから実地研修前に膨大な資料をテキストとしていただきました。<br />
これから次回の「うみ」巡りツアーまでの間、その資料を読み、予習しておかねばなりません。<br />
実際にコースを巡る際には、そのテキストを持参しつつ、地元郷土史会（築上町郷土誌会）の方、山内さん、井下田さんそれぞれで、得意分野を分担いただき、現地でお話をいただく予定です。</p>
<p>あっという間の第1回でしたが、事務局としてはホッと一息。<br />
これから次回「うみ」巡りツアーまで、準備万端整えますので、ご参加の皆様、よろしくお願いします。</p>
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		<title>ホームページを公開しました。</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 10:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukiage</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[京築地域 ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ガイドツアー講座」の第1回講座が7月30日（土）に開催されました。 当ホームページも暫定的に公開をいたします。 まだまだ内容不十分なところはございますが、講座のレポート等、徐々に充実させてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京築地域 ふるさとガイド養成研修「築上町『うみ、まち、さと、やま』ガイドツアー講座」の第1回講座が7月30日（土）に開催されました。<br />
当ホームページも暫定的に公開をいたします。</p>
<p>まだまだ内容不十分なところはございますが、講座のレポート等、徐々に充実させてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
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